ストップウォッチの使い方
ストップウォッチについて
- ストップウォッチは、時分針や24時間針とは別に、独立した針で時間を計測します。
- 秒単位で最大60分まで計測できます。
- 1/10秒未満は切り捨てられ、1秒単位で時間が記録されます。
通常計測
ストップウォッチを使用して時間を計測するには:
- ストップウォッチのスタート – Aボタンを押します。
- ストップウォッチのストップ – もう一度Aボタンを押します。
- ストップウォッチのリセット – Bボタンを押します(針が「0」の位置に戻ります)。
💡 例:100m走のタイム計測。
積算時間計測
複数の区間を計測する場合:
- ストップウォッチのスタート – Aボタンを押します。
- ストップウォッチの一時停止 – もう一度Aボタンを押します。
- ストップウォッチの再開 – Aボタンを押します。
- ストップウォッチのストップ – Aボタンを押します。
- ストップウォッチのリセット – Bボタンを押します。
💡 例:バスケットボールの試合時間の計測。
🔄 リセットするまで、ストップウォッチのスタートとストップを何度でも繰り返すことができます。
スプリットタイム計測
ストップウォッチを止めずに中間タイムを計測するには:
- ストップウォッチのスタート – Aボタンを押します。
- スプリットタイムの記録 – Bボタンを押します(表示のみが停止し、ストップウォッチは計測を続けます)。
- スプリットタイムの解除 – もう一度Bボタンを押します。
- ストップウォッチのストップ – Aボタンを押します。
- ストップウォッチのリセット – Bボタンを押します。
💡 例:5000m走のラップタイム計測。
🔄 スプリットタイム計測は何度でも繰り返すことができます。
ストップウォッチ針の位置調整
時刻を合わせる前に、ストップウォッチの秒針と分針が「0」(12時)の位置にあることを確認してください。
針のリセット
- ストップウォッチが作動中の場合:Aボタン → Bボタンを押します。
- ストップウォッチが停止している場合:Bボタンを押します。
- スプリットタイムが表示されている場合:Bボタン → Aボタン → Bボタンを押します。
手動調整
針が正しい位置にない場合:
- りゅうずを引き出します。
-
AボタンまたはBボタンを押して、針を「0」の位置に動かします。
- Aボタン:針を反時計回りに動かします。
- Bボタン:針を時計回りに動かします。
- りゅうずを通常の位置に押し戻します。

